【新治療】アップニークミニ点眼液0.1%の取り扱いを開始しました
- 5月15日
- 読了時間: 1分
更新日:5月21日
2026年5月15日発売の「アップニークミニ点眼液0.1%」の取り扱いを開始いたしました。
アップニークミニは、後天性眼瞼下垂(まぶたが下がる症状)に対する点眼治療薬です。
点眼後約15分程度で効果が現れ、8時間以上持続するとされています。
「まぶたが重い」「目が開けづらい」「眠そうに見える」といった症状でお悩みの方に、新しい治療の選択肢となります。
■アップニークミニの特徴
手術をせずに治療が可能
1日1回の点眼
即効性が期待できる
外出前などにも使用可能
一方で、効果は一時的であり、根本的な治療ではありません。重度の眼瞼下垂では手術加療が必要となる場合があります。
■費用
アップニークミニ点眼液0.1%
1箱(30本入り/約1か月分)
5,000円(税込)
※別途診察料3000円がかかります
※自費診療となります
※初回は1箱のみの購入となります。
■ご注意
診察のうえ、医師が適応を判断して処方いたします。
点眼薬のみの販売は行っておりません。
副作用として、まぶたのかゆみ、充血、かすみ、バランスの差、効果が出にくいなどが生じる場合があります。
眼瞼下垂でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

