












IMPORTANT NOTICE
重要なお知らせ
●初診の方へ
当院は 「予約優先制」 を導入しておりますが、初めてご来院される方は、予約をせずに直接来院することも可能です。予約は、再診の方を対象にご案内しております。
なお、混雑時はお待ちいただく場合がございます。お時間には余裕を持ってお越しいただけますようお願いいたします。
●日帰り白内障手術の待機時間について
現在、日帰り白内障手術(院長執刀)の待機期間は患者様の御希望にそえるよう、1ヶ月以内に対応できる体制になっております。免許更新等、お急ぎの際はご相談に応じて即対応致します。
●診療カレンダー


▲ 午後休診 ※ 院長不在
午前・午後 通常診察、午後手術
午前 通常診察・午後 13:30~16:00診察
休診


最良の裸眼視力のみならず、最良の視界を追求
当院実施 白内障+眼瞼手術 実例
NEWS
2026年5月14日
【新治療】アップニークミニ点眼液0.1%の取り扱いを開始しました
2026年4月17日
分院開院のお知らせ
2026年4月12日
近視進行抑制治療(リジュセア®ミニ点眼液0.025%・低濃度アトロピン)に関するお知らせ

ご挨拶
「ゆきた眼科 まぶたと眼のクリニック」院長、医療法人社団雪榮会理事長の雪田 昌克(ゆきた まさよし)と申します。
今年で眼科医として20年目になります。
東北大学眼科医局で眼科診療と眼科手術を学び、東北大学大学院では網膜の研究を行い、卒業後は地域の中核病院で手術の執刀と後輩の育成・教育に携わりました。
その後、東京・埼玉で大学レベルの診療を行う眼科クリニックで数多くの日帰り白内障・網膜硝子体手術を執刀し、最先端の眼形成手術を学ぶ機会にも恵まれました。
多施設で毎日手術を執刀し、患者様の視力を改善させ、まぶたの疾患を快復させ、皆様に心から喜んでもらえる診療に生きがいを感じる日々を送っておりましたが、足立区保木間に御縁があり、自分の施設で自分の理想とする眼科手術専門のクリニックを立ち上げる機会を頂き、2022年5月9日にゆきた眼科 まぶたと眼のクリニック を開院させていただきました。
手術を専門に掲げる眼科クリニックは数少なく、当初は医療需要があるのだろうかと不安もございましたが、最新の検査・手術機器を揃え、地域にいながら大学病院レベルの高度な眼科医療技術を、クリニックならではの柔軟な対応力で最短の日程で提供するというコンセプトは想定以上の医療のニーズがあり、開院後4年で執刀させて頂いた白内障・網膜硝子体・眼瞼・ICL手術数は8600件以上となりました。
特に当院では、3Dデジタルや最新の医療機器を取り揃え、保険診療においてもコストの高い乱視矯正眼内レンズを当院負担で惜しみなく使用し、他院ではリスクが高く嫌厭されがちな眼内レンズ入れ替えを行うなど、開院当初から保険診療においても裸眼視力の向上を追求して参りました。このような医療は組織に属する一勤務医ではなかなか実現不可能でしたが、自分の施設だからこそ実現することができ、自ら執刀する眼科手術で多くの患者様に当院に来て本当に良かった、身近な方々にもお勧めしたい、という嬉しいお言葉を頂くことができてとても嬉しく思っております。
その一方、御来院頂いたすべての患者様に最善の医療を提供しようとした結果、外来診療において待ち時間が発生し、医師やスタッフの数を増やすなど、解消に向けての対応が急務の課題となっておりました。さらに同じ足立区ではありながらも、保木間から遠方の地区から受診してくださる患者様の通院に大変ご負担をおかけしてしまう結果ともなり、大変申し訳なく思っておりました。
今回、そのような患者様の通院のご不便やご負担を少しでも減らしたいという思いから、この度2026年6月1日に西新井大師西駅に初の分院である「ゆきた眼科 まぶたと眼のクリニック 西新井大師西」を開院させて頂きました。
西新井大師西分院は、江北、鹿浜、扇、西新井地区の皆様が通院しやすい、舎人ライナー西新井大師西駅東口をおりた場所に位置しております。患者様によりくつろいで頂ける内装にこだわり、保木間本院と同じく最新の眼科検査機器、設備を揃え、本院と西新井大師西分院との連携で地域の患者様に精度の高い白内障・ICL、網膜硝子体、眼瞼手術で最良の眼科医療を提供していけるよう努めてまいります。
眼科日帰り手術を手掛けるクリニックは多数ございますが、当院の特徴は、
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執刀医が白内障手術のみならず、硝子体手術を習得
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より精度の高い3Dデジタルアシストサージャリー技術機器を始め、先進の医療機器を導入
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乱視矯正・多焦点眼内レンズなどの先進医療デバイスを保険、自費にかかわらず積極的に使用
している点で、これらの技術により、
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白内障、ICL手術時に高精度な乱視矯正を行い、術後裸眼視力の向上(当院では保険白内障手術にも患者様のご負担なしに乱視矯正眼内レンズを提供)、
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一般クリニックでは治療が困難とされ、大学病院に紹介するレベルの難易度の高い白内障、眼内レンズの入れ替え・強膜内固定、網膜前膜、増殖糖尿病網膜症、網膜剥離や眼瞼下垂の手術治療
を可能にし、開院以来他眼科医院からの紹介や、他院で治療困難とされた患者様も多く当院に御来院頂いております。
また、執刀医が術前後の診察を担当することや、患者様の都合に合わせた最速の日程での手術(当日緊急手術も対応)を行えることも患者様から高評価を頂いております。
ゆきた眼科は、これまで大学病院や有名日帰り手術クリニックで培ってきた医療技術と先進の医療機器を駆使し、患者様に分かりやすい親身で丁寧な説明を心がけ、患者様一人一人に最適な医療をクリニックならではの柔軟な対応力で提供することで、地域の皆様に当院を受診してよかったと心から思って頂ける医療を提供してまいります。
日頃眼で気になっていることや、まぶた・白内障・網膜硝子体の日帰り手術のことまで、まずは何でも気軽にご相談にいらしてください。
医療法人社団 雪榮会 理事長
ゆきた眼科 まぶたと眼のクリニック 院長
雪田 昌克

院長 雪田 昌克
DOCTOR


FEATURES
当院が選ばれる理由
1
診察医自らが執刀、累計8,606件の日帰り手術実績
2
最新の医療設備による高度な眼科日帰り手術専門施設
3
乱視を高精度に矯正する白内障手術を保険診療で提供
4
多焦点眼内レンズの実績も多数
5
手術待機期間は1ヶ月以内、当日緊急手術にも対応
6
難症例白内障、眼内レンズ入れ替え、硝子体手術にも対応
7
笑気・静脈麻酔で安心の手術

EYE
SPECIALIST
安心・安全かつ高精度な
日帰り眼科手術を提供するため に
日本の保険制度では、医療費が一律であるにも関わらず医療機器や技術に差はあります。当院ではより質の高い眼科手術医療を受けていただけるよう努めています。
豊富な経験と高度な技術をもつ
眼科手術専門医による執刀
多施設で大学病院レベルの難症例手術も多数執刀してきた経験豊富な院長が、白内障手術のみならず、難易度が高く専門とする医師の少ない眼瞼手術や、硝子体手術を提供いたします。
当院で執刀させて頂いた白内障・網膜硝子体・眼瞼手術の執刀数は8600件以上となりました。


High Quality
見え方の質を支える
高度医療設備・眼内レンズの導入
患者様により良い手術治療を提供するには、術者個人の技術向上ももちろんですが、より高性能の手術機器を導入することも不可欠と考えております。
ゆきた眼科ではこれまで白内障・硝子体手術による手術成績を改善させる画期的な技術を惜しみなく投入し、術後視力の質向上を目指しております。



東京23区初導入
新型硝子体白内障手術装置
UNITY VCS
UNITY VCS は、これまで別々の機器で行っていた前眼部(白内障)・後眼部(硝子体/網膜)手術を統合し、最新の流体制御(Fluidics)、高性能超音波乳化吸引(Phaco)、高速硝子体切除(Vitreous Cutter)などを備えた、次世代手術装置です。
UNITY VCS導入により、より短時間で眼に優しい手術が実現しました。また、流体制御や圧力モニタリング機能により、手術中の眼内圧変動や急激な前房深度変化を抑制。これにより合併症リスクの低減が期待できます。


足立区初導入
3Dデジタルアシストサージェリーによる
高倍率・高精細な術野観察
NGENUITY
デジタル技術により、患者様に眩しさの少ない網膜光障害を抑えた光量のみで55インチの大画面に明るく高倍率の術野を表示し、高精度な手術が可能。
術者も顕微鏡を覗き込む無理な姿勢から開放され、負担なく長時間の手術に集中することが可能。


白内障手術における術中乱視矯正ガイド装置
ARGOS・VERION
術前検査時に、患者様の術後の屈折値や乱視度数をシミュレーションし、患者様が術後に最良の裸眼視力を出せるよう乱視矯正レンズを割り出します。
手術時にはその結果を3Dデジタルアシストサージャリーシステムで大画面に高倍率で切開創や乱視軸を表示し、乱視矯正眼内レンズで正確に乱視を矯正します。



硝子体手術における
低侵襲な27G極小切開硝子体手術システム
Constellation Vision System
当院ではどんな難症例でも日帰り手術で対応するために、低侵襲硝子体手術機器を常備しております。
眼内に刺した硝子体カッターやライトガイドの創口が無縫合で閉鎖する27Gシステムを使い、患者様の眼に優しい手術を可能にしております。


手術顕微鏡
Proveo 8・広角観察システムBIOM® 5
ライカ社の最上位機種の手術顕微鏡です。
白内障手術時の視認性がより高く、硝子体手術時に広角に眼底を観察しながらより安全に手術することが可能です。



光干渉断層計
CASIA2
目の角膜から水晶体までを高精細に撮影し正確なデータを得ることで、より安全で適切な手術計画や診断が可能になります。
・白内障手術前後の検査:角膜や水晶体の状態を詳しく確認
・ICL手術(眼内コンタクトレンズ手術)の適応評価
・角膜形状異常や不正乱視の解析
・円錐角膜などの角膜疾患の診断
などの診断・手術に有用です。




